2、インフルエンザワクチンのお話し

毎年12月下旬からインフルエンザの流行が始まります。最近は治療薬も開発されてきましたが予防法の一つにワクチン接種があります。(小さいお子さんは効果が出にくい、という意見もありますが)掛かっても軽いか、しんどい期間も短く済むかも知れませんので個人的にはワクチン接種をおすすめします。ワクチンを受けてから抵抗力がつくまで約2週間かかりますので10月~12月中旬頃に接種するのが望ましいとされています。接種回数は1回または2回となっており、接種年齢は6ヶ月くらいからお年よりまで幅広くできますが、妊娠している可能性のある方は接種しないことを原則としていますので、ほかに特に強いアレルギーのある方などは医療機関で個別にご相談ください。また65歳以上の方は市内で接種されると自己負担は千円ですむので早めの接種をおすすめします。 ほづみ小児科クリニック 穂積正俊

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