60, 定期接種と任意接種のお話し

  • 平成25年4月からヒブ・肺炎球菌・子宮頸がんワクチンが任意接種→定期接種に変更されるようです。言葉の違いは「勧奨(国や自治体が薦める)する定期予防接種」と「自己責任による任意接種」ですが、松原市では市のはからいで対象年齢のお子様は自己負担ゼロだったのが、市町村によっては1回数千円の自己負担があったため接種する方が少ない問題がありました。皆さまにとってのメリットは(縁起でもないですが)もし注射が原因で亡くなったり後遺症が残ったりした場合の賠償金が高くなります。ほとんどの方は既に接種済みだと思いますがこれを機会にワクチンの打ち忘れが無いか母子手帳を確認してみて下さい。不明な方は市役所地域保健課または掛かりつけでご相談下さい。
  •     ほずみ小児科クリニック  穂積正俊
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